
2026-04-30
求人票とは?定義・法的必須項目・書き方のポイントを採用担当者向けに解説
求人票の定義・役割・法的必須項目・各項目の書き方を採用担当者向けに解説します。応募が増える仕事内容や給与欄の書き方、2024年法改正対応、業界別・媒体別の注意点まで網羅しています。
求人票とは?定義・法的必須項目・書き方のポイントを採用担当者向けに解説
「求人票ってどこまで書けばいいの?」「求人広告と何が違うの?」——初めて採用担当になった方や、急きょ求人を出すことになった方が最初に感じる疑問です。
この記事では、求人票の定義と役割から、法的に必須の記載事項、書き方の基本まで一通り解説します。各テーマの詳細は専門記事へのリンクも案内しますので、必要な箇所から読み進めてください。
1. 求人票とは何か
定義
求人票とは、採用募集を行う会社が、求職者に対して労働条件を明示するための書類です。
職業安定法では、求人者(会社)は求職者に対して「業務内容・給与・労働時間・就業場所」などの労働条件をあらかじめ明示する義務があります。この義務を果たす書類が求人票です。
求人票・求人広告・労働条件通知書の違い
似た言葉が混在しているため、整理します。
| 用語 | 性格 | タイミング |
|---|---|---|
| 求人票 | 法律上の書類。労働条件を明示する義務文書 | 募集開始〜応募受付 |
| 求人広告 | 媒体に掲載するプロモーション。求人票の内容を広告化したもの | 掲載中 |
| 労働条件通知書 | 内定後に書面で交付する法定書類 | 内定〜入社前 |
実務では「求人票=求人広告」として扱われることがほとんどです。ただし重要な点が一つあります。求人広告に書いた内容は、採用後の労働条件として有効とみなされる場合があります。
入社後に「求人票に書いた条件と違う」と言われると、会社側が不利になります。「広告だから多少盛ってもいい」という意識は危険です。
2. 求人票の役割は「集める」だけではない
求人票には3つの役割があります。
役割1:応募を集める
当然の機能ですが、「集める」だけに最適化すると失敗します。誰でも応募しやすい内容にした結果、ミスマッチだらけの応募が殺到し、面接コストが跳ね上がるケースはよくあります。
役割2:ミスマッチを防ぐ
求人票は「自社に合う人を引き寄せ、合わない人に応募を断念させる」フィルターです。
業務の大変さ・職場の特徴・求める人物像を正直に書くと、「覚悟して入社する人」だけが来るようになります。3ヶ月以内の離職が減る理由はここにあります。
役割3:法的リスクを回避する
労働条件の明示は義務です。書いていない条件でトラブルが起きた場合、会社側に説明責任が生じます。「求人票に書いてあった」という証拠が、双方を守ります。
3. 法的必須記載事項
職業安定法が定める明示義務
求人票には法律上、以下の項目を記載しなければなりません。
| 必須項目 | 記載の注意点 |
|---|---|
| 業務内容 | 「全般」はNG。作業を5項目以上具体的に列挙する |
| 労働契約の期間 | 「正社員(期間の定めなし)」「6ヶ月更新」など明記 |
| 就業場所 | 住所と「転勤の有無」まで書く |
| 始業・終業時刻 | 固定かシフト制かを明記。残業の月平均時間も記載 |
| 休憩時間 | 「60分(12:00〜13:00固定)」など時間と取得方法を明記 |
| 賃金 | 「応相談」のみは違法。下限金額を必ず書く |
| 休日・休暇 | 年間休日数または週休制を明記 |
| 試用期間 | 有無・期間・試用期間中の給与条件を明記(本採用と異なる場合は特に重要) |
| 社会保険 | 加入している保険の種類を列挙 |
| 受動喫煙防止措置 | 「屋内全面禁煙」「喫煙室あり(屋内禁煙)」「屋外喫煙可」など対策状況を明記。健康増進法により記載義務あり |
| 募集者情報 | 会社名・所在地・連絡先 |
「給与応相談」だけの記載は職業安定法違反です。 ハローワークでは掲載拒否、民間媒体でも審査落ちになります。「月給○○万円〜(経験考慮)」のように、最低額だけでも書いてください。
詳しいチェックリストは求人票の必須記載事項ガイドをご覧ください。
2024年4月改正:明示ルールの変更点
2024年4月施行の職業安定法改正により、求人票への記載が強化されました。新たに明示が必要になった主な項目は以下の通りです。
| 追加された明示項目 | 記載例 |
|---|---|
| 業務・就業場所の「変更の範囲」 | 「転勤あり(国内全拠点)」「転勤なし」 |
| 有期契約の更新上限 | 「更新上限あり(通算3年)」「更新上限なし」 |
| 無期転換申込機会の有無 | 有期雇用の場合は明示が必要 |
❌ 改正前のよくある書き方:
勤務地:東京都渋谷区(変更の可能性あり)
✓ 改正後の正しい書き方:
勤務地:東京都渋谷区/就業場所の変更の範囲:国内全拠点への転勤あり
「変更の可能性あり」では範囲が曖昧です。「国内全拠点」「関東圏内のみ」「変更なし」のように具体的に書くことが求められています。
労働条件の明示は「3段階」ある
求人票(募集時)の記載義務はよく知られていますが、法律上は採用プロセス全体で3段階の明示が求められています。
| 段階 | タイミング | 求められること |
|---|---|---|
| 第1段階:求人票 | 募集開始時 | 業務内容・給与・勤務地などの基本条件を明示 |
| 第2段階:採用内定時 | 内定通知の際 | 求人票との変更点がある場合は速やかに説明・書面交付 |
| 第3段階:労働契約締結時 | 入社前 | 労働条件通知書を書面(または電子)で交付(法定義務) |
求人票に書いた条件を内定後に変更した場合、変更の事実と理由を求職者に説明する義務があります。「給与は入社後に調整します」という対応は、採用トラブルの原因になります。
4. 求人票の基本構成と各項目の役割
キャッチコピー
求職者が求人一覧をスクロールする際、最初に目に入る1行です。ここで「読む価値がある」と思わせられなければ、続きは読まれません。
❌ 効果のないキャッチコピー例:
アットホームな職場で、やる気のある方を募集します!
どの会社も使っている表現で差別化になりません。
✓ 応募が増えるキャッチコピーの型:
| 型 | 例 |
|---|---|
| 数字で具体化 | 「週休3日・残業月10時間以下・月給28万円〜」 |
| ターゲットを絞る | 「子育て中のママも活躍中。時短OK・土日休み」 |
| 逆説・意外性 | 「経験ゼロで入社し、3年でリーダーになった人が5人います」 |
→ 詳しい作り方はキャッチコピーの書き方ガイド
仕事内容
求人票の中で最もボリュームを割くべき項目です。ありがちな失敗は「作業リスト」です。
❌ 作業リスト型(よくある書き方):
・接客業務 ・レジ対応 ・商品陳列 ・清掃
作業名を並べても、求職者は「一日どう過ごすか」がわかりません。
✓ 1日の流れ型(応募が増える書き方):
9:30 出勤・開店準備(品出し・陳列確認)
10:00〜15:00 接客・レジが中心。混雑時は2〜3名で対応します
15:00以降 商品補充・在庫確認・翌日準備
立ち仕事が8割。体を動かすのが好きな方に向いています
時間軸・業務の比率・向いている人の特徴の3点を入れると、求職者が「自分に合うかどうか」を自分で判断できます。合わない人が離脱してくれるため、応募の質も上がります。また、体への負荷(「立ち仕事8割」「最大20kgの荷物を扱う」など)は正直に書くほうが入社後の早期離職を防げます。
→ 詳しくは仕事内容の書き方ガイド
給与・待遇
「月給22万円〜28万円」と書くだけでは、求職者は最低額の22万円を前提に考えます。なぜその金額かの根拠を1行添えるだけで受け取られ方が変わります。
❌ 根拠のない書き方:
月給220,000円〜280,000円(経験・能力による)
✓ 根拠を添えた書き方:
月給220,000円〜280,000円
※前職給与・経験年数・保有資格をもとに個別に決定。入社3年後の平均は26万円前後です。
手当の書き方も重要です。「各種手当あり」という一言で済ませず、種類と金額を明示しましょう。
✓ 手当の書き方例:
交通費:全額支給 / 資格手当:介護福祉士2万円・ヘルパー2級5,000円
皆勤手当:月1万円 / 住宅手当:月2万円(規定あり)
他社が書いていない手当を具体的な金額で示すことが、給与欄の差別化につながります。
→ 詳しくは給与欄の書き方ガイド
福利厚生
「社会保険完備」「交通費支給」はほぼすべての会社が書いているため、差別化になりません。求職者の目が止まるのは、他社がまだ書いていない制度です。
差別化につながる福利厚生の例:
- 資格取得支援(費用全額負担・受験日を有給扱いにするなど)
- 食事補助(社食・ランチ補助・まかないなど)
- 育児・介護との両立制度(時短勤務・保育料補助など)
- 健康維持のサポート(スポーツジム補助・健康診断の充実など)
- 社員割引(自社商品・サービスの割引制度)
「あること」だけを書いても弱いです。「資格取得費用を全額会社が負担、昨年度は10名が取得」のように実績を添えると説得力が増します。
→ 詳しくは福利厚生の書き方ガイド
応募資格・歓迎スキル
「必須条件」と「歓迎条件」を必ず分けて書いてください。 一まとめに書くと、歓迎条件を必須と誤解した求職者が「自分には無理」と離脱します。
❌ まとめて書く例(応募が減る):
普通自動車免許・PC操作可能な方・接客経験3年以上・ビジネスマナーを身につけている方
✓ 分けて書く例:
【必須】普通自動車免許(AT限定可)
【歓迎】接客経験・PC操作スキル・ビジネスマナー研修の受講経験
必須条件は「これがなければ業務が成立しない」ものだけに絞ります。必須条件を減らすほど応募母数が増え、そこから質の高い人を選べます。「歓迎条件」は入社後に身に付けてもらえるスキルを指す、という意識で整理してください。
→ 未経験者向けの書き方は未経験歓迎の求人票ガイド
写真・画像
写真ありの求人は写真なしと比べて応募率が2〜3倍高いというデータがあります。スマートフォン撮影で十分です。重要なのは機材ではなく「明るさ」と「人が写っているかどうか」です。
優先して掲載したい写真:
- スタッフが実際に働いている様子(自然な笑顔が理想)
- 職場・オフィスの内観(清潔感が伝わるアングル)
- 制服・ユニフォーム(服装のイメージが先にわかると安心)
素材サイトからのストック写真は逆効果です。「本物じゃない」と求職者に一目でわかり、信頼感が下がります。
→ 詳しくは求人票の写真活用ガイド

5. 求人票を書く前に確認すること
ターゲットを明確にする
「誰でも来てほしい」という求人票は、誰にも刺さりません。採用したい人物のイメージを先に固めてから書き始めましょう。
確認すべき項目:
- 雇用形態と求めるコミット(長期正社員なのか、短期パートなのか)
- 経験の有無(即戦力なのか、未経験から育てるのか)
- ライフステージ(子育て中の方でも働ける環境か、体力的に若い方向けか)
- 今いる社員で活躍している人はどんな人か(その共通点をターゲット像にする)
「今活躍している社員の入社前の状態」を思い浮かべると、ターゲットの解像度が上がります。
→ 採用ターゲットの決め方は採用ターゲット設定ガイド
競合求人票を3件読む
同じ職種・エリアで掲載されている他社の求人票を最低3件読んでください。
確認するポイントは次の3つです。
- 他社が書いていない条件のうち、自社が持っているものは何か(そこが差別化ポイント)
- 他社の仕事内容と比べて、自社の説明は具体的か(抽象度を揃える)
- 給与・休日が競合と比べて劣っている場合、どこで補えるか(別の魅力を探す)
「なんとなく書き始める」より、競合を読んでから書き始めるだけで、仕上がりの質が大きく変わります。
自社の「当たり前」を洗い出す
社員が「普通のこと」と思っている待遇・環境が、求職者には大きな魅力に映ることがあります。以下のような事実を、求人票に書いていない会社は多いです。
- 残業が月10時間以下(または本当にゼロに近い)
- 有給取得率が高い(実績で言える数字がある)
- 昼食補助・まかない・社食がある
- 研修・OJT期間が充実している
- 資格取得を会社が支援している
- 転勤なし(または希望を尊重している)
- 育休・産休の取得実績がある
「当たり前」を洗い出すには、在職中のスタッフ数名に「前職と比べてよかったと思うことは何か」を聞くのが手軽で効果的です。その答えがそのまま求人票の差別化材料になります。
6. よくある失敗と改善例
失敗1:仕事内容が作業リストになっている
❌ 悪い例:
・接客業務 ・レジ対応 ・商品陳列 ・清掃
✓ 良い例:
9:30 出勤・開店準備(30分程度)。10:00〜15:00 接客・レジが中心。お客様との会話が1日の大半を占めます。15:00以降は商品補充・在庫確認。立ち仕事が8割なので、体を動かすのが好きな方に向いています。
「何をするか」から「どう過ごすか」に変えると、求職者が仕事を自分事としてイメージできます。
失敗2:給与に根拠がない
❌ 悪い例:
月給220,000円〜(経験・能力による)
✓ 良い例:
月給220,000円〜280,000円
※前職の給与・経験年数をもとに面接時に個別提示。3年後の平均月収は26万円前後です。
「経験・能力による」だけでは、求職者は最低額を前提に判断します。根拠となる数字を1行添えるだけで信頼感が変わります。
失敗3:NGワードが含まれている
以下の表現は法律上問題があり、媒体の審査で却下されます。
| ❌ NGワード | 問題となる法律 |
|---|---|
| 35歳以下・若手歓迎 | 雇用対策法(年齢差別) |
| 女性活躍中(女性限定の意図) | 男女雇用機会均等法 |
| 日本語ネイティブの方 | 国籍差別 |
| 体力に自信がある方 | 障害者差別解消法 |
→ NGワードの一覧と言い換え例は求人票のNGワードガイド
7. 媒体別・業界別の注意点
媒体別の求人票の書き方
掲載する媒体によって、最適な書き方は大きく変わります。同じ求人内容でも、媒体の特性に合わせて表現を変えるだけで応募数が変わります。
| 媒体 | ユーザー層と特徴 | 書き方のポイント |
|---|---|---|
| ハローワーク | 安定・長期雇用を重視する層 | 書式に制約あり。HTML不可。社会保険・安定性を前面に |
| Indeed | 幅広い層。検索エンジン型 | タイトルに職種・給与・条件キーワードを入れる。クリック課金のため採用単価を意識 |
| エン転職 | 転職意欲が高いアクティブ層 | キャリアパス・昇給実績・仕事の成長性を詳しく書く |
| マイナビ転職 | 20〜30代が中心 | スキルアップ・成長環境を訴求。先輩インタビューが効果的 |
| Engage | 中小企業の求人が多い | 無料掲載可。会社の雰囲気・カルチャーを丁寧に書ける |
| タウンワーク | パート・アルバイト希望者 | シフト柔軟性・週何日からOKかを冒頭に明示 |
| 求人ボックス | 他媒体を横断して比較する層 | 他媒体からのクロールで掲載される。タイトル・給与の正確な記載が重要 |
| Wantedly | 理念・文化への共感重視の層 | 給与は非掲載。ミッション・事業の面白さ・チームの雰囲気で集める |
業界別の求人票の書き方
業界ごとに求職者が気にするポイントは異なります。主要業界の専門ガイドをご活用ください。
医療・福祉系: 介護 / 看護師 / 保育士 / 医療・クリニック / 薬剤師
サービス・小売系: 飲食店 / 販売・小売 / 美容・脱毛サロン
現場・技術系: 建設業 / 製造・工場 / 物流・倉庫 / ドライバー / 警備員
8. 「ここまで書くのは時間がかかる」と感じた方へ
求人票の書き方をひと通り理解したうえで、「実際に書くのは大変だ」と感じている方は多いです。
採用ハリネズミ は、業種・職種・雇用形態・勤務条件を選ぶだけで、この記事で解説した「法的必須項目を満たした求人票のたたき台」を数分で生成するツールです。
生成した文章はそのまま使えるだけでなく、自由に編集できます。「ゼロから書くより、直す方が速い」という方に使われています。無料でお試しいただけます。
よくある質問
Q: 求人票と求人広告の違いは何ですか?
A: 求人票は職業安定法に基づく「労働条件の明示書類」、求人広告は媒体に掲載するプロモーションです。ただし実務上は求人広告の記載内容が労働条件として扱われることがあります。求人広告であっても、記載した条件は正確に守る必要があります。
Q: 求人票に写真は必要ですか?
A: 法的義務はありませんが、写真ありの求人は応募率が2〜3倍高いとされています。スマートフォンで撮影した自然な職場写真で十分効果があります。詳しくは写真の活用ガイドをご覧ください。
Q: ハローワークに求人票を出す場合の注意点は何ですか?
A: ハローワーク専用のフォームを使うため、HTMLや装飾は使えません。また年齢・性別・国籍による制限表現があると掲載拒否になります。詳しくはハローワークの求人票ガイドをご覧ください。
Q: 求人票はどのくらいの頻度で更新すればよいですか?
A: 応募が止まったタイミング、または30日ごとの定期見直しが目安です。媒体によっては更新することで検索順位が上がる効果もあります。詳しくは求人票の更新ガイドをご覧ください。
Q: 求人票のテンプレートは無料で手に入りますか?
A: 職種別のテンプレートを求人票テンプレートで公開しています。ただしコピーペーストだけでは自社の魅力が伝わらないため、テンプレートをもとに自社情報への書き換えが必要です。
Q: 求人票に年齢制限を書いてもいいですか?
A: 原則として禁止です。「35歳以下」「若手歓迎」などの年齢制限は雇用対策法に抵触します。法律で認められた例外(定年年齢未満・特定年齢層の雇用促進事業など)を除き、年齢制限の記載は避けてください。詳しくは年齢制限の書き方ガイドをご覧ください。
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